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Jul 31, 2025
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EX188
Redhat
学習ノート
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民間資格勉強
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課題内容
- コンテナ作成
- 管理者権限で
centosイメージを使用し、インタラクティブな TTY セッション付きコンテナvalidboxを作成する。 - このコンテナはカスタムネットワーク
valid-netに所属させる。
- コンテナ情報の表示
- 新しいターミナルウィンドウを開き、実行中のすべてのコンテナの ID、名前、ネットワーク設定を表示するコマンドを実行する。
- ネットワーク一覧の確認
- 利用可能なすべてのコンテナネットワークを一覧表示する。
- ネットワーク設定の検証
valid-netネットワークを inspect し、その IPv4 アドレス範囲を確認する。validboxコンテナのインタラクティブ TTY セッションから IP アドレス設定を表示し、そのアドレスがvalid-netの範囲内であることを確認する。
- アプリ設定の修正
app.py、Containerfile、podman-compose.ymlがあるディレクトリに移動する。- 以下の修正を行う:
- Redis データベースのイメージを
7.2-bookwormに変更する。 - Python コンテナのイメージを
3.13-slimに変更する。
上記の課題をベースに、手順とコマンド例を含む 学習ブログ形式 にまとめます。
Podman を前提にして、わかりやすく見出し・コードブロック付きで書きます。
【実践記録】Podmanでカスタムネットワークとコンテナを構築し、環境設定を変更する
はじめに
今回は、Podman を使ってカスタムネットワークを作成し、そのネットワーク上に CentOS コンテナを起動します。さらに、ネットワークの検証や既存アプリ構成の修正も行いました。
Docker でもほぼ同様の手順で実行可能ですが、今回は Podman に特化して記録します。
1. 管理者権限でカスタムネットワーク付きコンテナを作成
まず、
valid-net という名前のカスタムネットワークを作成します。次に、CentOS イメージを使って
validbox という名前のコンテナをインタラクティブモードで起動します。これで、
validbox コンテナは valid-net に所属した状態で起動します。2. 実行中のコンテナ情報を表示
新しいターミナルを開き、実行中のコンテナの ID、名前、ネットワーク情報を確認します。
これで、コンテナのネットワーク設定を一覧表示できます。
3. 利用可能なネットワークの一覧
作成済みのネットワークを確認します。
この中に
valid-net が表示されればOKです。4. ネットワーク設定の検証
valid-net の詳細情報を確認します。出力の中に
"subnet" の項目があり、IPv4アドレス範囲(例: 10.88.0.0/16)が確認できます。次に、
validbox コンテナ内で IP アドレスを確認します。または簡易表示する場合:
表示されたアドレスが
valid-net の IPv4範囲内であればOKです。5. アプリ設定の修正
app.py、Containerfile、podman-compose.yml があるディレクトリに移動します。podman-compose.yml の修正例:
Containerfile 側も必要に応じてベースイメージを更新します。おわりに
今回の手順では、以下を学びました。
- Podman でのカスタムネットワーク作成とコンテナ起動
- コンテナとネットワークの設定確認方法
- アプリ構成ファイルのバージョン更新方法
この一連の作業は、開発環境のネットワーク分離やバージョン管理を行う上で非常に役立ちます。
特に、ネットワーク範囲の確認 → コンテナ内IP検証 は本番環境トラブル防止にも直結します。
container
- Author:minami
- URL:https://www.minami.ac.cn/private-license/24dd7ae8-88e2-8057-a8cf-d809948ac068
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