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Jul 31, 2025
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EX188
Redhat
学習ノート
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民間資格勉強
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Validation(課題確認)
- ウェブブラウザでDocker Hubにアクセスし、Pythonプログラミング言語のコンテナイメージを一般検索機能で探す。
- Docker Hubのカテゴリから、データサイエンス用とウェブ解析用のコンテナイメージをそれぞれ特定する。
- ターミナルでRed Hatのレジストリにログインし、ローカルのコンテナイメージを一覧表示して、その数を確認する。
podman pull nginxコマンドを実行し、なぜRed Hatレジストリから自動でダウンロードされなかったかを観察する。
podmanを使って「redis」イメージを検索し、Docker Hubから公式の最新バージョンをダウンロードする。
- システムに存在するすべてのイメージを一覧表示する。
Solution(解決手順)
1. Docker HubでPythonイメージを検索する
- ブラウザで Docker Hub にアクセス
- 検索ボックスに「Python」と入力して検索

- 検索結果から用途に合うPythonのイメージを確認

2. データサイエンス・ウェブ解析用イメージを特定する
- Docker Hubのカテゴリを参照
- データサイエンス用:
jupyter,tensorflow,pytorchなどを探す
- ウェブ解析用:
matomo,elastic-stackなどを探す

3. Red Hatレジストリにログインしローカルイメージを確認する
- ユーザー名・パスワードを入力してログイン
podman imagesで現在のローカルイメージとその数を確認
4. podman pull nginx の動作確認
- コマンド実行後、Docker Hubからイメージがダウンロードされる
docker.io/library/nginxは公式の標準イメージ
bitnami/nginxは Bitnami による最適化された構成
nginx/nginx-ingressは Kubernetes 用の Ingress コントローラー
rancher/nginxやlinuxserver/nginxなどは、それぞれの用途やプラットフォームに特化したものです。
5. Redisイメージの検索と最新イメージの取得
- Redisイメージを検索し、公式最新バージョンをDocker Hubからダウンロード
registry.access.redhat.comは認証不要の旧公開レジストリ、registry.redhat.ioは認証が必要な新しい公式レジストリです。
6. ローカルにあるイメージの一覧を表示
- ダウンロード済みのすべてのイメージを一覧表示
7. 掃除
まとめ
この流れでDocker Hubの検索機能とPodmanのイメージ管理を体験できます。
それぞれの手順を実行し、コンテナイメージの扱いに慣れましょう。
- Author:minami
- URL:https://www.minami.ac.cn/private-license/241d7ae8-88e2-8009-842c-c206a24d90df
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